アイスケースに入った写真をソーシャルにあげて炎上した件

今年の夏ごろからソーシャルに悪さをしている写真をアップして炎上する話がしばしば発生し、ネットをにぎわせるようになった。

個人的に知ってる限り、

アイスケースに入ってる写真
ピザを顔にはっつけている写真
ハンバーガーの上にのっかっている写真

が記憶にあるのだが、かねてからこれらの悪ふざけが炎上することに不自然さを感じていました。正確にいうと今回の悪ふざけ写真に限らず、ネットで発生した炎上案件すべてに不自然さを感じるのです。不自然というのは、

自然ではなく意図的に炎上案件は作られている

という意味です。

今回の悪ふざけ写真について、「以前からそのような悪さ」をする人はいたのではないかと考える人もいるようで、なぜ夏ごろからこの類の悪さがやり玉にあがるようになったのか釈然としていない人もいるのではないでしょうか。

個人的には、一連の悪ふざけについて、

売れるネタだから、ネタを作る側が一生懸命にソーシャルネットワーク内を徘徊するようになった

と解釈しています。

ネットの炎上というのは、自然発生的な事象ではなく、それを焚きつける人物・組織が存在しないと成立しないと考えています。実際に、アイスケースの写真だって写真をアップロードした人のアカウントのページではなく、その写真をネタにしたweb上のブログ等で知ったひとのほうが多いのではないでしょうか。

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