みのもんたの件と倖田來未の炎上騒ぎに共通点を感じる

炎上の違和感


アイスケースに入った写真をソーシャルにあげて炎上した件に書いたがネットの炎上騒ぎには意図的なものを感じる。

本当にやばいことには蓋をして
適当に人民に騒いでほしい案件は組織的に炎上させる

上のようなことが行われていないだろうか?

最近だと

みのもんた

の件でネットが炎上している。元はみのもんたの次男の事件と本人のセクハラから始まり、おとといあたりから島倉千代子の葬儀にでるにあたりみのもんたが自身のラジオ番組で発言したことで炎上して批判が殺到しているというのだ。

こういう炎上騒ぎは定期的に発生していて、個人的に最初に違和感を持ったのは、

倖田來未

の羊水についての発言である。あの時はなにやら倖田來未本人がノーメイクとパンツスーツでテレビに登場し泣きながらテレビで謝っているのである。私は、あの一見でテレビをみるのをやめることにした。観ていて

とても気持ち悪かった

というのがその理由である。なにか中学生のいじめに通じるものを日本全体でやっているようで、個人的にその輪に入りたくなかったというのが率直なところ。たしかに、当の本人は悪い発言をしたわけだが、粗を探しだしたらきりがない。

みのもんたの件も、人民を利用して炎上を焚き付けているように感じるのは私だけだろうか?

アイスケースの件は、放っておいたら炎上なんかしなかったのではないだろうか。誰かが、

・悪事は許せない
・悪いことするやつは攻撃しまくっていい

という私たちの心の中の小さな感情を利用しようと炎上するように焚き付けたから、事が大きくなったのではないだろうか?

本当の炎上はまだネット史上発生していないのではないだろうか。

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