ThinkPad Edge E135で休止状態からの起動がうまくいかず

BIOSの更新で起動速度がUPした

症状

Windows8搭載のThinkPad Edge E135を4月くらいに購入し休止状態でマシンを終了するという使い方で使ってきた。念のためスタンバイ状態ではなく休止状態を利用している。

再起動は1週間に一回でWindows xpのころから休止状態を活用している。その方がすぐ起動するし頻繁に利用するアプリケーションも立ち上がった状態で起動してくるからそのようにしている。

ところが、12月に入ったころから休止状態からのうまく復旧できないことが多くなった。ユーザーアカウントの選択画面までは進むのだがログインしても再びアカウントの選択画面に戻ってきてしまう感じで、結局強制終了で再起動という方法で対処していた。

通常の起動も時間がかかるようになっていた。

levovoのサイトからアップデートを入手

結論としてはドライバのアップデートで解決したと考えている。ドライバのダウンロードは以下の公式サイトから行うのがよいだろう。

http://support.lenovo.com/ja_JP/downloads/default.page

製品の選択 → ノートブックとタブレット → ThinkPad Edge ノートブック → ThinkPad Edge E135 → ALL Machine TYPES

を選択して検索ボタンを押すと該当するドライバ一覧が表示される。

その中から今回は、

  • BIOS
  • 電源管理

のアップデートとドライバをダウンロードして更新を行った。

その結果、通常起動の高速化と休止状態からの復旧が正常に行えるようになった。

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